2012年2月22日水曜日

エトゥフェとエチュベ


エトゥフェとエチュベは両方とも蒸し煮という意味ですが、ニュアンスが異なります。

蓋をしてじっくり野菜に汗をかいてもらって、その水分のみで蒸し煮にするのがエトゥフェ。直訳だと(確か)窒息という意味だったと思います。外から水分を足さず、野菜の水分が野菜自身を煮るので、必然的に旨味が凝縮します。


エチュベはある程度の水分を補って蒸し煮にする調理法。野菜のサウナです。茹でるよりも火入れが優しく、野菜の旨味もちゃんと閉じ込めます。マリネ液やフォンなどで蒸し煮にすると野菜が味を吸ってくれます。

エトゥフェはラタトゥイユに。エチュベは野菜のマリネに。
それぞれ使い分けています。

2012年2月21日火曜日

何気に人気、地鶏のテリーヌ

大山鶏、森林鶏のもも肉、ハツ、砂肝、レバーでつくったテリーヌ。

いつものパテ・ド・カンパーニュみたいにミンチにしません。
それぞれの部位を感じてほしいので、ゴロッとした食感を残すために1センチ角ぐらいにカットしてから、型にぎゅうぎゅう詰め込みます。

ヴァニラエッセンスをふりローリエを置いてオーブンで低温湯煎焼き。

鶏のいろんな食感を楽しめる魅力的な前菜です。

地鶏のテリーヌ ヴァニラ風味 ¥1050

2012年2月19日日曜日

とろけるショコラ


フォンダンショコラを少し改良いたしました。

オーブンで低温で温めてる間に、
苺のコンポート、ブルーベリーのコンフィテュールをお皿にセッティング。
そして、少量の砂糖とカシスとヴァニラ風味の生クリームをホイップします。

フワフワ、とろとろのフォンダンショコラをお皿に盛り、
ホイップクリームをドロンと。
温度のコントラストが生まれます。

仕上げにはドライフリーズの苺パウダーの果実味で輪郭を締めます。

甘い物好きの方、ぜひ!

2012年2月17日金曜日

彩り豊かなテリーヌ



根菜ときのこのテリーヌ。

椎茸、紫芋、黄人参、金時人参、ポロネギ、赤ねぎ、牛蒡の組み合わせ。
土の香りと滋味、優しい甘さのある野菜をさっと茹でて、きのこと鶏胸肉(ホタテも少々)のアパレイユでつなぎました。

根菜の滋味を存分に活かすため、塩加減は控えめ。仕上げの塩はトリュフオイルと共にしっかり強めにふります。料理の中は優しく、表面はインパクトを与えてコントラストをつけると、味わいにリズムが生まれます。

根菜は決して主張の強い食材ではありませんが、彩りと優しさ、インパクトを組み合わせるとこんなに魅力的になってくれます。

根菜ときのこのテリーヌ ¥1260

2012年2月13日月曜日

パテ・ド・カンパーニュ


ビストロ料理の定番中の定番、パテ・ド・カンパーニュ。
お店の考え方が表れる大事な料理です。

tokiyaのパテは、豚肩ロース肉と鶏レバー、鴨の端肉に
香味野菜のレデュクションと卵でつないでつくります。
豚肉は細かめ、鶏レバーはピュレ状に。
鴨肉だけ粗めにミンチにして食感にリズムをつくるようにしています。

出来上ってから3日はラップフィルムに包んで冷蔵。軽く落ち着かせた状態が下の画像。

3日後に水分を拭き取とり両サイドをカットして、空気に触れないように鴨の脂を塗ってラップフィルムに包んで熟成させます。

キレイな断面を見ると、こんな作業も手間に感じないのが不思議なところ。

2012年2月12日日曜日

今月24日は貸切です

2月24日の金曜日は、店内貸切のため通常営業はお休みいたします。

ご了承ください。

2012年2月10日金曜日

ブフ・ブルギニヨン

牛肉の赤ワイン煮込み。

美味しさのポイントは、ワインに牛肉の、牛肉にワインの美味しさを染み込ませること。旨味のキャッチボールが重要です。
一週間しっかりと赤ワインに漬け込んだ牛肉を、漬け汁と一緒にゆっくりじっくり煮込みます。

一晩休ませて、沁み出たフォンを吸い込んだ牛肉を取り出して、
さらにソースを半量まで煮詰めて味を濃縮させると、おのずと色も質感も濃度がでます。

こんなに手がかかるんだから、美味しいに決まってます。

ブフ・ブルギヨン 牛肉の赤ワイン煮込み ¥1890

2012年2月9日木曜日

都民投票の署名

署名の期日が2月9日、本日までとなっています。

署名のみのご来店も、もちろん受付中。
tokiyaに用がない方でも気軽に入らしてください。

2012年2月8日水曜日

牛スジ煮込み

日本のザ・郷土料理といえば、牛スジ煮込み。

つくる人によって様々なプレゼンテーションがあるところが郷土料理の面白いところ。
赤玉味噌で味付けするので味わいは和風ですが、手順がフレンチなのがtokiyaスタイルです。
煮込みと呼ぶならフランス料理のエッセンスをいれてしまえ!と。

仕上がりに深さがでます。

2012年2月6日月曜日

たまに読書

読書がマイブーム(死語)です。

表題のインパクトに思わず手が伸びた『サイドカーに犬』。
国立市が舞台のペールトーンな物語です。
国立といえば大学生の頃、チョーさんという方が店主の古道具屋さんに何度か行ったことがあるなあ、と思い出リサーチ。
なんと、古道具屋さんの息子さんが著者でした。

長嶋有さんです。

2012年2月3日金曜日

2月です

冬空は寒さに比例して美しい気がします。

2012年1月30日月曜日

原発問題への都民投票について

なかなか話題になりにくいみたいで僕も最近知ったのですが、
原発の是非を問う都民投票実現のための署名活動が行われていることをご存知でしょうか。

原発の問題は反対とか、なんだかんだいっても必要だとか色々な意見があると思います。残念ながら、国と電力会社と自治体の判断に委ねられているのが現状で、僕たちの声はそこには届いていません。
しかし、東京都民の50万分の1にあたる22万人の署名があれば、原発の問題について都民投票をすることが出来ます。

12月から始まった署名活動。現在14万人の署名が集まりました。期日は2月9日。
tokiyaに署名用紙が置いてあります。ぜひ署名にご協力ください。

国という大きなレベルで必要か、否かといった問題になると、はっきりいって何が正しいかわかりません。
ただ、国と東電だけの判断には不信感があることははっきり言えます。

現時点の日本において国民の投票権は必要だと思います。

2月のコースメニュー

予約していただくと準備に時間が取れるので、いろいろヴァリーション豊かにしてみました。
また、ア・ラ・カルトと同じ料理でも前後の流れのあるコースだと違う楽しみを味わえます。
どうぞご賞味ください。
事前に連絡いただければ、メニューのご相談もOKです。

2月のコースメニュー ¥3150

◎前菜 2つお選びください
・兎のテリーヌと金柑のキャラメリゼ
・椎茸、冬の根菜とフォアグラのテリーヌ
・キウィとアンディーブ、胡桃、ブルーチーズのサラダ 
 ソーヴィニヨン・ブランのヴィネグレット 苺のパウダー
・蝦夷鹿と鴨のテリーヌ
・きのこの緑色グラタン 牡蠣と春菊のスフレ仕立て(予約のみ)
・塩漬け豚バラ肉と空豆のポタージュ(予約のみ)

◎魚料理 1つお選びください
・塩漬けサーモンのミ・キュイ オランデーズソース
・金目鯛と菜の花のブレゼ(予約のみ)

◎肉料理 1つお選びください
・オレンジの花のハチミツを塗った鴨のロースト ビガラードソース
・ブフ・ブルギニヨン 牛肉の赤ワイン煮込み
・熟成豚のローストと山菜のブレゼ(予約のみ)
・蝦夷鹿のポワレ 苺とビーツのピュレ カカオと舞茸のパウダー

2月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。サイドディッシュにどうぞ。
前菜、メインディッシュは2人でシェアして丁度よいポーションです。
また、お肉は焼いたあと休ませるので火入れに時間が掛かってしまいます。ご了承ください。

前菜

椎茸と冬の根菜、フォアグラのテリーヌ ¥1260 new!
彩り豊かな冬野菜をぎゅうぎゅうに詰め込んであります
マンゴーとキウィ、アンディーブ、
胡桃とブルーチーズのサラダ ¥1260
果物の酸味と甘みがブルーチーズといい相性
緑色のグラタン 
牡蠣と春菊のスフレ仕立て ¥1470 
牡蠣と春菊の緑色ソースで焼き上げます
兎のテリーヌ ¥1260
カンパーニュとはまた一味違った濃厚テリーヌ
パテ・ド・カンパーニュ ¥945 
背脂控えめですが分厚いです
地鶏のテリーヌ ヴァニラ風味 ¥1050 new!
モモ、砂肝、レバー、ハツのテリーヌ

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840 定番!
いろいろなきんぴら ¥630
一口サイズのトンカツ 柚味噌のタップナード ¥735 
ラタトゥイユ ¥735
鶏レバーのカツレツ
リンゴとバナナ、白いんげん豆のラグー ¥735
牛スジの煮込み  ¥840
野菜のマリネ ¥630

魚料理

塩漬けしたサーモンのミ・キュイ
オレンジ風味のオランデーズソース ¥1575 定番!
マリネしたサーモンを柔らかい火入れで仕上げました

肉料理

骨付き仔羊背肉のロティ ¥1785 new!
塊でローストしてます
牛ハラミのバベットステーキ サラダ仕立て ¥1575
柔らかいハラミのステーキ
骨付き鴨もも肉のコンフィ ¥1680
皮はパリッと中はしっとり
鴨胸肉のキャラメリゼ オレンジマスタードソース ¥1785
鴨にハチミツを塗ってローストします
蝦夷鹿のもも肉のロースト
カシス風味の赤ワインソース ¥1890
断面はロゼ色、ソースは深紅色

ごはんもの、お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680(少々お時間頂きます)
小鉢3つ又は前菜、副菜、主菜、ご飯とお味噌汁、またはパン
ドライカレー ¥1050 定番!

デザート

フォンダンショコラ ¥630
素朴だけど凄く濃厚なチョコレートケーキ

2012年1月19日木曜日

お手軽自炊レシピ:牡蠣のマリネ

牡蠣(加熱用)200g
白ワイン 200cc
酢 100cc
オリーブオイル 150cc
塩 20グラム
タイム・ローリエ(無ければ無しで) 適量 
レモン 1個

1.牡蠣は水洗いしたら、塩水につけておきます。レモンは皮を洗って半分にカットします。
2.鍋に白ワイン・酢・オリーブオイル・塩・レモン(搾って皮ごと)、入れて加熱します。
3.ポコッポコっと軽く泡立ち始めたら牡蠣とタイム・ローリエをいれて弱火に。
4.決して沸騰させず15分煮たら火を止めて冷まします。
5。粗熱が取れたらお皿に盛って完成!

基本、煮るだけです。なので弱火と余熱で火を通すことだけがポイント。香りが飛んでしまうので香草は後から入れます。
そのままでももちろん、お好みでバルサミコ酢や醤油、また、裏技でウィスキーを3滴ほどかけても美味しいです。
タッパーに煮汁ごと入れて冷蔵庫で4、5日保存可能です。保存の際は、苦みがでてくるのでレモンだけ取り除いてください。

ナウズ・ザ・タイム

1月・2月はどうしてもお店がゆったりする時期。

そんな時はいつもなら忙しくて出来なかったことを試す良い機会です。
胡桃を殻ごとローストしてから剥いたり、付け合わせの野菜をビーツで色付けしてみたり。

今のうちにいろいろ試して、しっかり引き出しを増やさねば。

2012年1月16日月曜日

生のようでちゃんと火が入っているサーモン

定番メニューの1つ、サーモンのミ・キュイ。
ミ(半分)・キュイ(火入れ)なので、半生仕上げです。

脂の乗ったノルウェー産アトランティックサーモンだから、火入れは低温で本当にゆっくりと。ソッファキンスロウリィです。
見た目は生に見えるけど、実はチャント火が入っている、そのギャップが美味しさの秘密。ホロリとした食感にビックリしてきっと笑顔になるはずです。


肉汁流出防止のためのミ・キュイは、美容効果のあるアスタキサンチンと必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸というサーモン特有の栄養素も逃しません。閉じ込めます。

美味しくて、栄養面も優れてる優秀な食材ですね、サーモンって。

塩漬けサーモンのミ・キュイ オランデーズソース ¥1575

2012年1月13日金曜日

テリーヌをもうひとつ

野菜が主役のテリーヌをつくってみました。

冬になると美味しくなる根菜類とポワロー。
味わいがリッチなフォアグラ。
旨味の強い椎茸。

筑前煮の材料と似てるので、味の印象が和風。
滋味深い優しい味です。

椎茸、冬の根菜とフォアグラのテリーヌ ¥1260

2012年1月12日木曜日

地鶏のテリーヌ

宮崎県産の森林鶏でテリーヌをつくりました。
モモ、砂肝、レバー、ハツを大きめサイズに切って、胸肉と鶏卵のすり身でつなぎます。
豚肉の多いカンパーニュに比べて鶏肉はパサつきやすいので、火入れの温度は低め。
一回休ませてからまたオーブンに。

この作業によって鶏肉の色々な味わいと食感を詰め込んだテリーヌになるのです。

地鶏のテリーヌ ¥1050

2012年1月8日日曜日

本日のディナー、貸切です

急な告知で申し訳ありません。
本日18時から店内貸切となっております。
ご了承ください。

2012年1月6日金曜日

仕事始め


本日6日から営業開始です。

突っ走るつもりがのんびりスタートです。

2012年1月2日月曜日

1月のコースメニュー

予約していただくと準備に時間が取れるので、いろいろヴァリーション豊かにしてみました。
どうぞご賞味ください。
事前に連絡いただければ、メニューのご相談もOKです。

1月のコースメニュー ¥3150

◎前菜 2つお選びください
兎のテリーヌと金柑のキャラメリゼ
椎茸、冬の根菜とフォアグラのテリーヌ
洋梨とアンディーブ、胡桃、ブルーチーズのサラダ
地鶏のテリーヌ
きのこの緑色グラタン 牡蠣と春菊のスフレ仕立て(予約のみ)
塩漬け豚バラ肉とグリーンピースのポタージュ(予約のみ)

◎魚料理 1つお選びください
塩漬けサーモンのミ・キュイ オランデーズソース
きんきのパネソテ 彩り野菜のアセゾネ(予約のみ)
金目鯛と菜の花のブレゼ(予約のみ)

◎肉料理 1つお選びください
オレンジの花のハチミツを塗った鴨のロースト ビガラードソース
トリュフを添えたコック・オ・ヴァン 鶏の赤ワイン煮込み
熟成豚のロースト きのこと貝、槍イカのブレゼ(予約のみ)

1月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。サイドディッシュにどうぞ。
前菜、メインディッシュは2人でシェアして丁度よいポーションです。
また、お肉は焼いたあと休ませるので火入れに時間が掛かってしまいます。ご了承ください。

前菜

椎茸と冬の根菜、フォアグラのテリーヌ ¥1260 new!
彩り豊かな冬野菜をぎゅうぎゅうに詰め込んであります
洋梨と柿、アンディーブとブルーチーズのサラダ ¥1155
果物の酸味と甘みがブルーチーズといい相性
緑色のグラタン 
牡蠣と春菊のスフレ仕立て ¥1470 new!
牡蠣と春菊の緑色ソースで焼き上げます
兎のテリーヌ ¥1260
カンパーニュとはまた一味違った濃厚テリーヌ
パテ・ド・カンパーニュ ¥945 
背脂控えめですが分厚いです
鯖とじゃがいも、ドライトマトのテリーヌ ¥1050 
鯖の美味しさをテリーヌに詰め込みました

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840 定番!
いろいろなきんぴら ¥630 
ラタトゥイユ ¥735
鶏レバーのカツレツ
リンゴとバナナ、白いんげん豆のラグー ¥735
牛スジの煮込み  ¥840
野菜のマリネ ¥630

魚料理

塩漬けしたサーモンのミ・キュイ
オレンジ風味のオランデーズソース ¥1575 定番!
マリネしたサーモンを柔らかい火入れで仕上げました

肉料理

牛ハラミのバベットステーキ サラダ仕立て ¥1575
柔らかいハラミのステーキ
骨付き鴨もも肉のコンフィ ポロネギのピュレ ¥1680
皮はパリッと中はしっとり
コック・オ・ヴァン 鶏肉の赤ワイン煮 ¥1575
赤ワイン漬けの鶏肉をゆっくり煮込みました
鴨胸肉のキャラメリゼ オレンジマスタードソース ¥1785
鴨にハチミツを塗ってローストします
蝦夷鹿のもも肉のロースト
カシス風味の赤ワインソース ¥1890
断面はロゼ色、ソースは深紅色

ごはんもの、お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680(少々お時間頂きます)
小鉢3つ又は前菜、副菜、主菜とご飯、お味噌汁
ドライカレー ¥1050 定番!

デザート

フォンダンショコラ ¥630
素朴だけど凄く濃厚なチョコレートケーキ

2012年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます

今年もよろしお願い申し上げます。

テーブルの上が、美味しくて楽しい、豊かさに溢れた場所になるように頑張りたいと思います。
今年も突っ走りますよ。

2011年12月30日金曜日

2011年の営業は終了しました

29日で今年の営業は無事終了しました。

tokiyaに入らしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
来年も頑張りますので、今年同様よろしくお願い申し上げます。

体に気を付けて、良いお正月をお迎えください。

2011年12月26日月曜日

今年は29日まで

クリスマスも無事終わり、(プレッシャーから解放されて)少しホッとしてます。
一息つきながらも今年最後の仕込みを軽く。今年も残すところ僅かな今週、頑張っていきましょう。

tokiyaは29日まで営業しています。

2011年12月25日日曜日

蝦夷鹿のポワレ、クリスマスヴァージョン

ほぼ赤身のしっかりした肉質なので、フライパンで転がしながら均等に火入れしていきます。
アルミホイルで包んで温かいところに休ませておくと、美しい断面が待ってます。噛むと肉汁が溢れます。

フォアグラでつないだ赤ワインソースにたっぷりの黒トリュフかけて召し上がっていただきます。

文句無く美味しい!

2011年12月19日月曜日

準備が大事なクリスマス

クリスマスの仕込みが本格的に始まってます。

美しく美味しくつくるために、素材を切るところから丁寧に。焼き色は慎重に。
仕上がりが輝くものになるはず!と信じると、不思議と楽しい作業に変わります。

2011年12月16日金曜日

席の空き具合と年末年始

今度の日曜日、18日は満席になりました。

尚、来週の23、24、25の3日間は席にまだ余裕があります。

年末は29日までの営業、年始は6日から営業いたします。

2011年12月15日木曜日

ヴェニソン・ソヴァージュ

いつもと違って特別なクリスマスメニュー。

蝦夷鹿は、猟師の方が仕留めたもの。ジビエです。
目で、肉の照り、張りの良さを感じることが出来ます。
香りや色もいつもの鹿肉と違います。

ガーゼで包み、0度から2度くらいの冷蔵庫で10日間熟成させます。

クリスマスだけのジビエ料理、ぜひご堪能ください。

2011年12月14日水曜日

センザン醤油

とても美味しい醤油です。

添加物は使わず、国内産の大豆と昔ながらの製法でつくられているので、カドがなく優しい旨味があります。蔵で2年間寝かせてあるので味に深さも感じます。

2011年12月8日木曜日

富山県氷見の鯖


最近のお気に入り食材、氷見鯖。
鰤で有名な地域ですが、鯵や鯖も凄いレベル。

鯖の美味しさは脂の乗り具合。最高です。

2011年12月5日月曜日

ドライカレーとアルザスワイン

tokiya開店以来からの定番料理にドライカレーがあります。

ワインを楽しむ店なのにカレーって、少しおかしく思うかもしれません。カレーに使う香辛料はワインと好相性とはいえないですし。

でも、意外なマリアージュが存在します。
それは、ゲヴェルツトラミネールという品種が入ったフランス・アルザス地方の白ワイン。
ライチや南国の花のような、とても個性的な香りが特徴で、糖度が高く、ほんのり甘さも感じます。

個性には個性を。辛さには甘さを合わせる感じですね。
ドライカレー自体にもマンゴーチャツネやドライアプリコットが一緒に煮込まれているので、実をいうと抜群の相性なのです。なんと。

〆のドライカレーに食後酒代わりのアルザスワインなんて如何でしょうか。

2011年12月1日木曜日

12月になりました

今年最後の月は、雨がぱらつくとても寒い日ではじまりました。
体調を崩しやすい時期ですが、体の様子に気を付けて12月を乗り切りたいですね。

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