2015年10月14日水曜日
2012年11月8日木曜日
2012年9月6日木曜日
ガスパチョのテリーヌ
ガスパチョのテリーヌ。
トマトのテリーヌの進化系です。
パプリカ、キュウリ、セロリ、赤タマネギ、トマト、バゲットを塩 とヴィネガー、柚胡椒で一晩マリネ。
翌日、クミンとレモンを加えて味を調整したら、フードミキサーでピュレ状に。
素材感を前に出したいので裏濾しせず寒 天で固めると、
飲むサラダといわれるガスパチョがテリーヌに。
秋を迎えるには残暑が厳しく、夏の名残がまだまだ続く毎日です。
テリーヌにしたガスパチョを新さんまのマリネと一緒に、キリッと冷えたカヴァで流し込む。
なんていかがでしょうか?
ラベル:
調理と仕込み
2012年7月23日月曜日
2012年6月25日月曜日
2012年6月22日金曜日
2012年5月24日木曜日
ニース風サラダの茹で卵
鶏卵ではなくウズラの卵をピクルスに。
固ゆでしてから急冷、殻を剥いたら白ワインヴィネガーと甜菜糖、唐辛子でマリネします。
栄養価も高く、きめの細かいウズラの卵。
形も可愛いので、お皿の上でアクセントにもなります。
ラベル:
調理と仕込み
ニース風サラダのオリーヴ
ニース風サラダはツナ・茹で卵・パプリカ・アンチョヴィ・オリーヴが主な構成要素。
瓶詰めのオリーヴの水気を切って、にんにくとローズマリー、オレガノ、パセリのみじん切りを加えてオイルでマリネ。
オリーヴオイルに浸っているオリーヴが何とも居心地がいい感じ。
サラド・ニソワーズの中では準備が簡単なオリーヴが、実は一番重要だったりします。
ラベル:
調理と仕込み
2012年5月17日木曜日
ニース風サラダのアンチョヴィ
鰯を丁寧に三枚におろして強めの塩をふり、浸透圧で水分を出します。ここで塩漬けにするとアンチョヴィになるのですが、生の食感とギラリと光る皮目の美しさを優先させるためにマリネに。アンチョヴィ役です。
サラダ自体に塩はふらないので、鰯のマリネが塩代わり。
塩気が味わいの輪郭をシャープにしてくれます。
ラベル:
調理と仕込み
2012年5月14日月曜日
2012年5月10日木曜日
ニース風サラダのパプリカ
ニース風サラダはツナ・茹で卵・パプリカ・アンチョヴィ・オリーブが主な構成要素。
スタンダードは生パプリカのスライスですが、ちょっと変化を。ローストして皮を剥き、にんにくとローズマリーでマリネしたものを使います。
ドロンとした形と鮮やかな赤の存在感が皿のヴィジュアルを引き締め、
火をいれて食感が柔らかくなり口の中にサラダとしての一体感が生まれます。
パプリカは名脇役。
ラベル:
調理と仕込み
2012年5月9日水曜日
ニース風サラダのツナ
ニース風サラダはツナ・茹で卵・パプリカ・アンチョビ・オリーブが主な構成要素。
ツナの役割としてメカジキをコンフィ気味にマリネ。
かたまりがやっぱり美味しい。
ホロホロの食感とオレンジの香りがセールスポイント。
フレーク状ではない切り身のメカジキと、アンチョヴィの概念を越える大きめな鰯が主役を張ってくれる、
ご馳走サラド・ニソワーズになります。
ラベル:
調理と仕込み
2012年3月28日水曜日
2012年3月15日木曜日
2012年2月22日水曜日
エトゥフェとエチュベ

エトゥフェとエチュベは両方とも蒸し煮という意味ですが、ニュアンスが異なります。
蓋をしてじっくり野菜に汗をかいてもらって、その水分のみで蒸し煮にするのがエトゥフェ。直訳だと(確か)窒息という意味だったと思います。外から水分を足さず、野菜の水分が野菜自身を煮るので、必然的に旨味が凝縮します。


エチュベはある程度の水分を補って蒸し煮にする調理法。野菜のサウナです。茹でるよりも火入れが優しく、野菜の旨味もちゃんと閉じ込めます。マリネ液やフォンなどで蒸し煮にすると野菜が味を吸ってくれます。
エトゥフェはラタトゥイユに。エチュベは野菜のマリネに。
それぞれ使い分けています。
ラベル:
調理と仕込み
2012年2月13日月曜日
パテ・ド・カンパーニュ

ビストロ料理の定番中の定番、パテ・ド・カンパーニュ。
お店の考え方が表れる大事な料理です。
tokiyaのパテは、豚肩ロース肉と鶏レバー、鴨の端肉に
香味野菜のレデュクションと卵でつないでつくります。
豚肉は細かめ、鶏レバーはピュレ状に。
鴨肉だけ粗めにミンチにして食感にリズムをつくるようにしています。
出来上ってから3日はラップフィルムに包んで冷蔵。軽く落ち着かせた状態が下の画像。

3日後に水分を拭き取とり両サイドをカットして、空気に触れないように鴨の脂を塗ってラップフィルムに包んで熟成させます。
キレイな断面を見ると、こんな作業も手間に感じないのが不思議なところ。
ラベル:
調理と仕込み
2012年2月8日水曜日
2011年12月15日木曜日
ヴェニソン・ソヴァージュ
いつもと違って特別なクリスマスメニュー。
蝦夷鹿は、猟師の方が仕留めたもの。ジビエです。
目で、肉の照り、張りの良さを感じることが出来ます。
香りや色もいつもの鹿肉と違います。
ガーゼで包み、0度から2度くらいの冷蔵庫で10日間熟成させます。
クリスマスだけのジビエ料理、ぜひご堪能ください。
ラベル:
調理と仕込み
登録:
投稿 (Atom)





