2011年9月5日月曜日

改めて、ワイン会のお知らせ

9月19日のワイン会の内容が決まりました。

堅苦しくないフランスの家庭料理と、普段着なフランスワインをピックアップいたしました。ビオあり古酒あり、食後酒ありで幅広なラインナップです。

以下、ワインと料理のメニューです。

スパークリング:ボナミー クレマン・ド・ロワール NV 
葡萄品種:シュナン・ブラン シャルドネ カベルネ・フラン

アミューズ:なすのキャビアとケークサレ

白:ルー・デュモン サン・ブリ 1998
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン

1つ目の皿:鰯とジャガイモ、ホタテのテリーヌ

白:クレマンクリュール カッツ  エデルツヴィッカー  2008
葡萄品種:シルヴァネール ピノ・ブラン ミュスカ

2つ目の皿:メカジキとパプリカのマリネ

白:リニエ・ミシュロ グラン・オルディネール  アクセル  2008
葡萄品種:シャルドネ アリゴテ

3つ目の皿:塩漬けサーモンのフュメ

赤:ルー・デュモン サンタムール 1997
葡萄品種:ガメイ

4つ目の皿:鶏もも肉のコンフィとキノコのブレゼ

赤:ジュリエット・シュニュ ブルゴーニュ 1995
葡萄品種:ピノ・ノワール

食後酒:ポール・デテュンヌ ラタフィア
ピノ・ノワールのジュースからつくったシャンパーニュ地方のリキュール

tokiya ワイン会
日時:9月19日 月曜日
定員:15名 予約制
会費:¥5250
時間:18:00から22:00
ご予約はこちらまで
 totaro.iimura@gmail.com

お時間ありましたら是非!きっとワインを飲むのが楽しくなりますよ。
みなさまのご来店お待ちしています。

2011年9月4日日曜日

ルビーグレープフルーツと桃のサングリア

しばらくお休みしていたロゼサングリアですが、
ルビーグレープフルーツと桃でつくりました。
酸味と甘みのバランスが丁度良いです。

ロゼワインのサングリア ¥735

2011年9月3日土曜日

9月7日は

9月7日はtokiyaの3周年。代官山時代から合わせると実は6周年です。
とくに何かをする訳ではないのですが、ご来店された方にアニヴァーサリーワインを用意してお待ちしています。

お祝いに入らしてくれたら嬉しいです。

2011年9月2日金曜日

9月のコースメニュー

ご予約の際にご提案していたおまかせコースメニューですが、
来店してからでも対応出来るようになりました。
ゆっくりお食事されたい方にぜひ、お勧めいたします。
スープ以外はプリフィクスです。

9月のコース ¥3150

◎1口アミューズ
ケークサレと人参のラペ

◎前菜 1つ選んでください
鰯とメカジキ、赤パプリカのマリネ 温泉卵とタップナード添え
豚、鴨、鶏レバー、鹿のパテ・ド・カンパーニュ
鰯のコンフィ グリュイエールのグラティネ

◎スープ
鮪のスモークと緑のガスパチョ

◎魚料理 1つ選んでください
魴鮄のポワレ ほうれん草のビスク仕立て
塩漬けサーモンのミ・キュイ

◎肉料理 1つ選んでください
仔羊のステーキ・アッシェ バジルのサワークリーム
鶏もも肉のコンフィ マスタードを効かせたラヴィゴットソース
鴨のロースト ルバーブのピュレ

ワイン会について

19日のワイン会の詳細についてご連絡です。

ワインは、ブルゴーニュ、アルザスを中心に集めようと思っています。
スパークリング、白3種、赤2種、食後酒の計7種類のラインナップ。
ワインのお供に、前菜2品メイン2品のお食事も付きます。

会費は¥5250。定員は15名の予約制です。
お時間は夕方の18:00から22:00まで。

ワインとお食事の詳細は決まり次第、またご連絡いたします。
皆様のご来店お待ちしています。

2011年8月31日水曜日

9月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。箸休めに。
前菜、メインディッシュは2人でシェアして丁度よいポーションです。
また、お肉は焼いたあと休ませるので火入れに時間が掛かってしまいます。ご了承ください。

前菜

タブリエ・ド・サプール
牛トリップのカツレツ グリビッシュソース ¥1470
パリッと揚げたハチノスを卵とピクルス、ハーブのタルタルで
鮪のスモーク 緑のガスパチョ ¥1470
鮪の赤とアボカドの緑のコンビネーション
無花果とコンフィした砂肝の赤いサラダ ¥1260
砂肝の旨味とイチジクの甘さがよく合います
兎のテリーヌ ¥1050
カンパーニュとはまた一味違った濃厚テリーヌ
豚、鴨、鶏レバー、鹿のパテ・ド・カンパーニュ ¥945
背脂控えめ、味濃いめ、厚さ4.5cmです
前菜の盛り合わせ ¥1680
いろいろ惣菜5点盛りです

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840
いろいろなきんぴら ¥630
ラタトゥイユ ¥735
鶏レバーのカツレツ
リンゴとバナナ、白いんげん豆のラグー ¥735
砂肝のコンフィ ¥630
野菜のマリネ ¥525
鰯のコンフィ ¥735

魚料理

塩漬けしたサーモンのミ・キュイ
オレンジ風味のオランデーズソース ¥1575
マリネしたサーモンを柔らかい火入れで仕上げました
魴鮄のポワレ ほうれん草のビスク仕立て ¥1890
淡白ながらコクのある魴鮄を建築的な味わいに組み立てました

肉料理

骨付き鴨もも肉のコンフィ
セップ茸、マッシュルーム、舞茸の赤ワイン煮 ¥1680
鴨、キノコ、赤ワインの絶対美味しい旨味3トップ
仔羊のステーキ・アッシェ
なすのキャビアとバジルのサワークリーム ¥1470
爽やかなソースに羊のハンバーグステーキ
熟成豚のロースト 岩塩とアーモンド、レモンのジュ ¥1785
ドライエージングで旨味を凝縮させた豚肉をシンプルに
鴨のロースト ルバーブとカシスのピュレ ¥1680
甘酸っぱいルバーブのピュレと鴨の組み合わせ
蝦夷鹿のロースト
さくらんぼとフランボワーズ風味の赤ワインソース ¥1890
断面はロゼ色、ソースは深紅色

ごはんもの、お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680(少々お時間頂きます)
小鉢3つ又は前菜、副菜、主菜とご飯、お味噌汁
ドライカレー ¥1050 

デザート

ガトーショコラ ¥525
素朴だけど凄く濃厚なチョコレートケーキ
白桃のコンポート カリンとパスティスのグラニテ ¥735
丸ごと桃一個、ボリューミーです

9月の19日はワイン会です

9月の19日は祝日の月曜日。
普段は定休日なのですが、ワイン会のチャンス!タイミングとしては丁度良いかなと思い、ワイン会を開かせていただきます。

ワイン8種と料理4品、秋の夜長にバッチリなワインと料理を只今考案中。あと、ワイン会という呼称がどうもしっくり来ないので、違った呼び名のご提案を受付中。
詳しくは後日ご連絡いたします。

2011年8月19日金曜日

残暑お見舞い申し上げます

ここ連日は本当に暑い日が続きました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

お店の空調はあまり効かず、厨房でサウナ気分を満喫出来てしまう日々。
ただ今、ゲリラ豪雨中。
少しだけひんやりするといいですね。

2011年8月6日土曜日

お盆の時期でも

そろそろ夏休みに入る方もチラホラ出てくる頃でしょうか。

tokiyaは8月中も月曜定休のみで営業いたします。
お盆の時期、開いてますよ。

2011年8月1日月曜日

らしくない8月ですね

あまり気温が上がらないので、イマイチぱっとしませんが8月です。

お盆辺りに夏バテメニュー考案中。

2011年7月30日土曜日

カモにガチョウ

鴨のコンフィに使うガチョウの脂、グレス・ドア。
ナッツのような風味とコクがあります。

少量のオリーブオイルと混ぜてコンフィにすると、
ラードより香り豊かな仕上がりに。

2011年7月29日金曜日

8月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。前菜、メインディッシュは2人でシェアして丁度よいポーションです。

前菜

タブリエ・ド・サプール
牛トリップのカツレツ グリビッシュソース ¥1470
●パリッと揚げたハチノスを卵とピクルス、ハーブのタルタルで

鮪のスモーク アボカドのガスパチョ ¥1470
●鮪とアボカドのコンビネーション
無花果とコンフィした砂肝の赤いサラダ ¥1260
●砂肝の旨味とイチジクの甘さがよく合います
鰯とメカジキ、赤パプリカのマリネ 

温泉卵とタップナード添え ¥1260
●ニース風サラダを再構築
豚、鴨、鶏レバー、鹿のパテ ¥945
●背脂控えめ、味濃いめ、厚さ4.5cmです
前菜の盛り合わせ ¥1680
●いろいろ惣菜5点盛りです


おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840
いろいろなきんぴら ¥630
鯵とジャガイモのテリーヌ ¥735
ラタトゥイユ ¥735
鶏レバーのカツレツ
マンゴーとバナナ、白いんげん豆のラグー ¥840
砂肝のコンフィ ¥630


魚料理

塩漬けしたサーモンの温製
オレンジ風味のオランデーズソース ¥1575
●マリネしたサーモンを柔らかい火入れで仕上げました
魴鮄のポワレ ライムとミントの風味 ビスク仕立て ¥1890
●淡白ながらコクのある魴鮄を建築的な味わいに組み立てました
舌平目のポーピエット パセリクリームソース ¥1680
●ムニエルの代表、舌平目を爽やかな緑色のソースで


肉料理

骨付き鴨もも肉のコンフィ
セップ茸、マッシュルーム、舞茸の赤ワイン煮 ¥1680
●鴨、キノコ、赤ワインの絶対美味しい旨味3トップ

仔羊のステーキ・アッシェ ビーツとトマトのラグー ¥1470
●少しスパイシーなソースに羊のハンバーグステーキ
熟成豚のロースト 岩塩とアーモンド、レモンのジュ ¥1785
●ドライエージングで旨味を凝縮させた豚肉をシンプルに
鴨のロースト ルバーブとカシスのピュレ ¥1680
●甘酸っぱいルバーブのピュレと鴨の組み合わせ
シヴェ・ド・ラパン 兎の赤ワイン煮 ¥1890
●筋肉質な兎のもも肉を柔らかく煮込みました
蝦夷鹿のロースト 
さくらんぼとフランボワーズ風味の赤ワインソース ¥1890
●断面はロゼ色、ソースは深紅色


ごはんもの、お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680(少々お時間頂きます)
●小鉢3つ又は前菜、副菜、主菜とご飯、お味噌汁
ドライカレー ¥1050


カウンターのお客さんに

ワインのおつまみ盛り合わせ ¥1050
本日のカウンターごはん ¥1680(少々お時間頂きます)


デザート

ガトーショコラ ¥525
●素朴だけど凄く濃厚なチョコレートケーキ

キウィのコンポート 柑橘のグラニテ ¥525

2011年7月22日金曜日

蝦夷鹿もも肉のロースト

肉質がきめ細かくさっぱりしている蝦夷鹿のもも肉。
鉄分を感じる味わいや、少しねっとりしている感じが、なんとなくマグロの赤身を連想させます。

6面体に切った鹿もも肉を、高温でスパン、スパンと面ごとに焼いていきます。
2周したら、やや高温のオーブンへ。
火の通り方が偏らないよう、ここでもこまめに回転させると、断面がロゼ色の鹿肉が待っています。

写真は1人前を、2等分。ソースは多めに、肉・付け合わせは半分ずつ。シェアするのに最適ですよ。

蝦夷鹿もも肉のロースト フランボワーズ風味の赤ワインソース ¥1890

2011年7月21日木曜日

舌平目のポーピエット

最近のお魚料理は舌平目です。

ムニエルにすると格別ですが、骨が邪魔なので、フィレに捌いた舌平目で詰め物をくるりと巻いてポアレ。
ソースはパセリ・エシャレット・にんにく・バターを少量の生クリームでのばして、舌平目のフォンで煮詰めます。
素材を余す所なく使った料理はつくっててとても気持ちがいいです。

舌平目のポーピエット パセリクリームソース ¥1680

2011年7月15日金曜日

失敗を振り返ると

人参の皮を剥く。

薄く、優しく。剥かれた人参より剥いた皮のほうが美味しそうなくらい丁寧に。
そうすると人参はとても美しい姿になります。

美しい形をした人参はとても美味しくなります。

お風呂に入れてるくらいの感覚で茹でると
味の出方、食感も(火を通しているのに)活き活きしてきます。

シックリこないときの原因は、食材への優しさが足りないのです。
ごめんなさい。失敗して気付きます。

2011年7月8日金曜日

活オマール海老

オマールです。
ご予約コースメニューの中のリクエスト。
普段は扱わない食材なので、とてもワクワクします。

少々残酷ですが、生きたまま5分蒸し上げます。

命をいただいてしまった、という感覚。
足の1本も無駄には出来ません。

2011年7月5日火曜日

久しぶりにワイン会をいたします!

一年ぶりでしょうか。
7月18日月曜日、ワイン会を開きます。

大きなテーマなどは設けず、tokiyaのワインと料理のマリアージュを楽しんでいただければと思っています。
ワインは産地や葡萄品種もさまざまな8種類のラインナップ。グラスワインでよく登場するモノから、レアキャラ、初顔まで色々楽しめると思います。
料理は前菜の一口プレート、魚料理、肉料理の3皿の構成。ワインとの相性が抜群の料理ばかりです。

スパークリング

クレマン・ド・ブルゴーニュ

白ワイン

ドイツ リースリング
トゥーレーヌ ソーヴィニヨン
オーストリー グリューナーフェルトリーナー

ロゼワイン

ボージョレ・ヴィラージュ ガメイ

赤ワイン

シュヴェルニー ピノ・ノワール、ガメイ
オート・コート・ド・ニュイ ピノ・ノワール
クローズ・エルミタージュ シラー

前菜プレート

豚・鶏レバー・鴨のパテ
鰯とパプリカ、メカジキのマリネ
ケーク・サレ
砂肝のコンフィとイチジク
アスパラガスのオランデーズソース
ムール貝のエスカべッシュ

魚料理

鮮魚のヴァプール

肉料理

蝦夷鹿のロースト 赤ワインとフランボワーズのソース

尚、今回は、定員15名の予約制とさせていただきます。
お早めにご連絡ください。

tokiyaワイン会

日時:7月18日の17時から22時
会費:¥6000
定員:15名
ワイン8種類と前菜のプレート、魚料理、肉料理

ご予約はこちらまで
totaro.iimura@gmail.com

7月の3連休

7月16・17・18日の営業が変則的に。
少々ややこしいので早めに(でもないですが)ご報告いたします。

16日土曜日は通常通り。
17日日曜日はランチのみの営業。12時から15時まで。
18日月曜日は久しぶりのワイン会をいたします。

普段、月曜日は定休日なのですが、日曜半休させていただく代わりに、ワイン会として営業いたします。詳細は後日ご連絡いたします。

2011年7月4日月曜日

工兵隊のエプロン

牛トリップのカツレツは、フランス・リヨンの郷土料理。

カラッと揚げたハチノスが工兵隊(sapuer)の革製のエプロン(tablier)に形が似ている事から、タブリエ・ド・サプールという名前がついたそうです。

表面はカリッと中はモチモチ、美味しい食感です。野菜と白ワインで煮込んでいるので嫌な臭みはありません。
ハーブと野菜のタルタル、グリビッシュソースと一緒に召し上がってください。

タブリエ・ド・サプール 牛トリップのカツレツ ¥1575

10日は21時まで貸切です

7月10日の日曜日は貸切のため、
12時から21時まで通常営業をお休みさせていただきます。
ご了承ください。

21時からは、少ない時間ですが通常営業いたします。休日の締めに一杯、週の始まりに向けて一皿、召し上がりに入らしてください。

2011年7月3日日曜日

もう7月

気づいたらもう7月に突入してました。

梅雨明けが待ち遠しいです。

2011年6月30日木曜日

7月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。
前菜、メインディッシュは2人でシェアして丁度よいポーションです。

前菜

ムール貝とシャルドネの葉っぱの白ワイン蒸し ¥1260
無花果とコンフィした砂肝の赤いサラダ ¥1260
鰯とメカジキのマリネ ガスパチョのジュレ ¥1260 
豚、鴨、鶏レバーのパテ ¥945
ホワイトアスパラガスのオランデーズソース ¥1155

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840
牛すじ煮込みのテリーヌ ¥945
いろいろなきんぴら ¥630
ラタトゥイユ ¥735
鶏レバーのカツレツ
マンゴーとバナナ、白いんげん豆のラグー ¥840
砂肝のコンフィ ¥630

魚料理

塩漬けしたサーモンの温製 ほうれん草のビスク仕立て ¥1575
鱸のポワレ 卵白のソース ¥1680
 
肉料理
 
骨付き鴨もも肉のコンフィ 
セップ茸、マッシュルーム、舞茸の赤ワイン煮 ¥1680
仔羊のステーキ・アッシェ スパイシーなトマト煮 ¥1470
熟成豚のロースト 岩塩とアーモンド、レモンのジュ ¥1890
鴨のロースト ルバーブとカシスのピュレ ¥1680
シヴェ・ド・ラパン 兎の赤ワイン煮 ¥1890

牛トリップのカツレツ グリビッシュソース ¥1575
蝦夷鹿のロースト   
さくらんぼとフランボワーズ風味の赤ワインソース ¥1890

ごはんもの、お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680(少々お時間頂きます)
ドライカレー ¥1050

カウンターのお客さんに

ワインのおつまみ盛り合わせ ¥1050 
本日のカウンターごはん ¥1260

デザート

ガトーショコラ ¥525

2011年6月29日水曜日

料理を美味しくのせる皿


食器を新調しました。

料理の盛りつけで味が変わるとしたら、盛りつけられた食材と食材の間に空気が通るからかもしれません。適度な間に空気を通して、きっとお皿の上で美味しさを包み込むのでしょう。

2011年6月27日月曜日

ロゼ色の授業

素材の扱い方がとても参考になる、ラトリエ・デ・シェフのウェブサイト。
肉の火入れ加減は特に学習させていただいてます。
激レアレアなブルー、程よくレアなセニャン、良い感じにロゼ色のポワンと焼き加減にも名前がついているところがフランスっぽいですね。
人差し指と親指の間の柔らかい部分で肉の状態を例えているところも、なんとなくフランスっぽい。

2011年6月25日土曜日

白ワインと一緒に

ムール貝、入荷しました。広島県廿日市産です。

やっぱり白ワイン蒸しでしょう。白ワインのパートナーとしてはメジャーリーガー級の相性。
ミュスカデやトゥーレーヌのソーヴィニヨンなんか最高のマリアージュです。

蒸し暑い毎日だからこそ食べたくなります。

2011年6月24日金曜日

今日はなんだか


上田義彦の家族を写した写真集。
友人からのいただきもので、とても気に入ってます。

微笑みや優しさにあふれた丁寧な暮らし、そして、悲しみや残酷さの気配を感じます。
それらが平等に切り取られた写真を見ると、静かな力が沸いてきます。

それから仕事に戻るのです。

2011年6月22日水曜日

スペイン産の熟成豚

ドライエージングして旨味を凝縮させた熟成豚。
食べた瞬間から飲み込んだ後まで美味しさが続きます。

強火で表面を焼き固めたら、150度のオーブンで角度を変えながら30分ローストします。
芯温が65度ぐらいの焼き加減がベスト。
味付けはシンプルに塩とレモンのジュ、アーモンドプードルで仕上げ。

間違いなく美味しいです。

熟成豚のロースト 塩、アーモンド、レモンのジュ ¥1890

2011年6月17日金曜日

18日は満席です

18日の土曜日はご予約で満席となりました。
ありがとうございます。

2011年6月13日月曜日

臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら明日、14日の営業をお休みさせていただきます。
ご了承ください。

水曜日から通常通り営業いたします。

2011年6月10日金曜日

自家製アンチョビ

カタクチイワシの塩漬け。
オイルに浸して熟成させます。

2011年6月8日水曜日

シャンパーニュの赤

泡の頂点シャンパーニュですが、実は赤のスティルワインもつくっています。
AOC(原産地呼称)は、シャンパーニュではなくシャンプノワといいます。
さらにヴァン・ド・ペイと呼ばれる地酒が2つあるのですが、そのうちのひとつがこのワイン。

ブルゴーニュに近いので、上品で繊細なピノ・ノワール。滑らかな舌触りに気品を感じます。

フローレンス・ペルティエ アトゥ・クール 2005
¥735 / グラス ¥3990 / ボトル

珍しいだけでなく、とても美味しい赤ワインですよ。

2011年6月3日金曜日

じめじめに爽やかさ

湿度の高いじめっとした日は、香りも喉越しも爽やかな白ワインが飲みたくなります。
喉をスルリと通り抜けたとき、ハーブのような香りと柔らかいミネラル感があると最高。

なので、最近のグラスの白ワインはこんな感じ。自然と親しみ易いビオの種類が多くなります。

左から。

ブリコ シャルドネ 2009

産地:フランス ラングドック
品種:シャルドネ100%
青リンゴ、グレープフルーツを中心としたシトラス香。喉越しすっきり、キレの良い辛口のお手本です。

¥630

ファゾーリ・ジーノ ソアヴェ ボルゴレット 2009

産地:イタリア ヴェネト
品種:ガルガーネガ100%
白い花のブーケ、フルーツバスケットやハチミツのニュアンスがあります。優しい酸にミネラリーな舌触りと爽やかな香りが喉をすり抜けます。

¥735

エステザルグ協同組合 プレン・シュッド 2009

産地:フランス コート・デュ・ローヌ
品種:マルサンヌ50% ヴィオニエ50%
白桃と杏の香り。余韻に心地良いマルサンヌの苦みがあります。コクのあるしっかり目の白ワインです。

¥735

クロ・デュ・トゥエ=ブッフ シュヴェルニー・ブラン 2009

産地:フランス ロワール
品種:シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン ソーヴィニヨン・グリ
りんごをかじったような酸味、ハーブや森のアロマ。酵母の香りがコクに繋がっています。

¥945

2011年6月1日水曜日

6月になりました

少し肌寒い6月1日ですね。

しっかり仕込んで、みなさんのご来店お待ちしています。

2011年5月30日月曜日

6月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。
前菜、メインディッシュは2人でシェアして丁度よいポーションです。

前菜

苺とコンフィした砂肝の赤いサラダ ¥1260
サーモンのミキュイとメカジキのマリネ ¥1260
鯵のロースト、鯵のクスクスとガスパチョ ¥1155 
イカスミのライスコロッケ ¥1050

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840
牛すじ煮込みのテリーヌ ¥945
いろいろなきんぴら ¥630
ラタトゥイユ ¥735
肉じゃがコロッケ シュークルート添え ¥735
鶏レバーのカツレツ
バナナとりんご、白いんげん豆のラグー ¥735
パテ・ド・カンパーニュ ¥945
砂肝のコンフィ ¥630
 
肉・魚料理
 
骨付き鴨もも肉のコンフィ 
セップ茸、マッシュルーム、舞茸の赤ワイン煮 ¥1680
仔羊のアッシェステーキ
スパイシーなトマト煮 ¥1470
熟成豚のロースト 岩塩とクルミ、レモン ¥1890
鴨のロースト イチゴとカシスのソース ¥1680
シヴェ・ド・ラパン 兎の赤ワイン煮 ¥1890
牛ランプ肉のボルシチ ¥1680

お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680
ドライカレー ¥1050

デザート

ガトーショコラ ¥525

2011年5月27日金曜日

『やさいの友』の小冊子

以前、tokiyaのレシピが掲載されたムック、『やさいの友』のフリーペーパー。

入り口に置いておきますのでご自由にお持ち下さい。

2011年5月25日水曜日

ロゼワインのサングリア

これからの季節に丁度良いかな?と、ロゼワインでサングリアつくりました。
りんご、苺、さくらんぼ、マスカット、キウィが入ってます。
コニャックとオレンジの皮のリキュール、グランマルニエと、
りんごのブランデー、カルヴァドスで香りを追加。
蜂蜜は入れません。

ベリー系の香りが漂うピンク色のサングリアです。

ロゼワインのサングリア ¥735

2011年5月24日火曜日

海老のビスクとブイヨン

甲殻類のポタージュ、ビスクと海老のブイヨンを同時進行で仕込み。
正確には、ポタージュの過程で手抜きブイヨンを取ってるだけですが。
オマール海老で!という訳にはいきませんが、
有頭海老でも美味しいビスクはつくれますよ。

足先とヒゲとツノは苦みにつながるので取り除き、
頭と胴体に分けます。
香味野菜はしんなりするまで、海老はさっと炒めます。
水をはって火にかけてらローリエ、タイムを投入。
灰汁を取りながら約20分煮込みます。

ここまでが海老のブイヨン。
シノワで濾したら半分はビスクにします。

コニャック、トマトソース、鶏のジュを入れて軽く煮込み、
生クリーム、牛乳を加えます。
塩こしょうで味を整えたら完成!

濃厚なビスクは旨味がたっぷり詰まってます。
ブイヨンは魚介のソースに。

2011年5月20日金曜日

葉をつけてくれたシャルドネ

移植の際、かなり大々的に剪定したシャルドネの苗木ですが、
無事に葉をつけてくれました。

ひと安心。

2011年5月19日木曜日

特選ホワイトアスパラガス

渋谷にあるイタリアン、ESTからホワイトアスパラを大量に届けていただきました。
毎朝築地に足を運び、品物を直接観て食材を仕入れているので、品質の高い野菜を判断する目はピカイチ、ずば抜けています。本当にお世話になっています。

しっかりしたオランダ産。そのまま茹でるだけで一品になりそうです。

2011年5月16日月曜日

5月のア・ラ・カルト(少し変更)

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。
前菜、メインディッシュは1,5人前くらいのポーションです。

前菜

苺、りんご、コンフィした砂肝の赤いサラダ ¥1260
サーモンとアスパラガス、新ごぼうのテリーヌ
オリーブのクリーム添え ¥945
サーモンのミキュイとメカジキのマリネ ¥1260
鯵のロースト、鯵のクスクスとガスパチョ ¥1155 

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840
牛すじ煮込みのテリーヌ ¥945
いろいろなきんぴら ¥630
ラタトゥイユ ¥735
肉じゃがコロッケ シュークルート添え ¥735
鶏レバーのカツレツ
バナナとりんご、白いんげん豆のラグー ¥735
パテ・ド・カンパーニュ ¥945
砂肝のコンフィ ¥630
 
肉・魚料理
 
ポワレしたイナダのスフレ仕立て ¥1470
骨付き鴨もも肉のコンフィ 
セップ茸、マッシュルーム、舞茸の赤ワイン煮 ¥1680
仔羊のアッシェステーキ
スパイシーなトマト煮 ¥1470
熟成豚のロースト 岩塩とクルミ、レモン ¥1890
鴨のロースト イチゴとカシスのソース ¥1680
シヴェ・ド・ラパン 兎の赤ワイン煮 ¥1890

お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680
ドライカレー ¥1050

2011年5月14日土曜日

鯵、ガスパチョ、スムール(クスクス)

ガスパチョを使った新しいカルト。
これからの季節、最強のトリオです。
酸味、旨味、辛味がちょうど良い味わい。

2011年5月9日月曜日

飲むサラダ、ガスパチョ

主にトマトとキュウリとセロリ、あと、タマネギ、大根、蕪、パプリカ。
レモンの果汁とヴィネガーと一緒にミキサーにかけてジュースにします。
決め手は、クミンとタバスコ。ミントの清涼感があれば完璧。

旬の魚、鯵のローストのソースにします。

2011年5月6日金曜日

5月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。
前菜、メインディッシュは1,5人前くらいのポーションです。

前菜

苺、りんご、コンフィした砂肝の赤いサラダ ¥1260
サーモンとアスパラガス、新ごぼうのテリーヌ
オリーブのクリーム添え ¥945
サラダ・ニソワーズ ¥1260
鯵のロースト、鯵のクスクスとガスパチョ ¥1155 

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840
牛すじ煮込みのテリーヌ ¥945
いろいろなきんぴら ¥630
ラタトゥイユ ¥735
肉じゃがコロッケ 和風のラヴィゴットソース ¥735
鶏レバーのカツレツ
バナナとりんご、白いんげん豆のラグー ¥735
パテ・ド・カンパーニュ ¥945
砂肝のコンフィ ¥630
 
肉・魚料理
 
鰆のペルシャード 香草パン粉焼き ¥1470
骨付き鴨もも肉のコンフィ 
セップ茸、マッシュルーム、舞茸のブレゼ ¥1680
仔羊のアッシェステーキ
スパイシーなトマトフォンデュ ¥1470
鴨のロースト イチゴとカシスのソース ¥1680
シヴェ・ド・ラパン 兎の赤ワイン煮 ¥1890

お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680
ドライカレー ¥1050

2011年4月27日水曜日

ラヴィゴットソース

バゲットの上にのせたり、魚のソースにしたり、使い勝手の良いソースです。

野菜のみじん切りをヴィネグレットと和えたものなので、野菜の食感がしっかり感じられる“食べる”ソースです。中の具材は作るときによって変わるので、微妙な変化が味覚を飽きさせません。今回のメンツは黒インゲン豆と人参、ズッキーニ、エシャロットにマイクロトマト、あとハーブも少々。

燻製にしたサーモンのソテーに。

2011年4月25日月曜日

ヌーヴェル牛スジ煮込み

一時お休みしていた牛スジ煮込みが今週からア・ラ・カルトに登場。
少し改良、進化しました。

ドンッとお皿に盛るのがこの料理の正しい姿だと思うのですが、
そこにひと手間加えて温かいテリーヌにしてみました。

牛スジを煮込んでから赤玉みそと牛スジのフォンを和え、テリーヌ型に詰め、オーブンの中で湯煎焼きします。じんわり火が通るのでホロリとくずれるほど柔らかいのですが、牛スジから出るゼラチン質が牛スジ煮込みをしっかりつないでくれます。

 和をフレンチに落とし込む感じが意外と面白いかも?と、思いついたとき一人小躍りしました。

ゴールデンウィークの営業について

門の前の大手毬の花。
この花が咲くと、連休がやって来ます。

ゴールデンウィークの営業について。

4月29日から5月5日までは月曜日を除いて、土曜・日曜・祝日なので、
お昼から営業いたします。
通常通り月曜はお休みいただきます。
連休の終盤、6日の金曜日はディナーからの営業。
7日・8日は土曜・日曜なのでお昼から営業いたします。

陽気がいい連休を待ち望んで。
みなさまのご来店お待ちしています。

2011年4月19日火曜日

フランス製のバーナー

お客さんから頂いたきれいな水色のバーナー。
オシャレな姿はさすがフランス製。

魚の皮目を炙ったり、衣に焼き色を付けたりします。
食感のアクセントに役に立ちそう。

2011年4月17日日曜日

しっとりマリネしたメカジキ(フライング)

オリーブオイルと白ワインの中でメカジキを弱火で炊いて、室温に戻しながらマリネ。

ふんわり火が通ったメカジキ、何に使おうか。

2011年4月13日水曜日

週末ランチの新メニュー

仔羊のメンチカツ。
先週から密かに始めました。

多いときは週7日通ってくれる常連さんの一押し裏メニューが、ウィークエンド・スペシャリテになりました。

羊の肉は香りと旨味がセットになっているので、ソースは爽やかにハーブのクリームソースで。食べごたえのある2mmの角切りミンチ。つなぎは卵とマッシュルームのペーストです。揚げ物だけどさっぱりしてるのは脂身の融点が低いため。ランチにぴったりな羊料理だと思います。

ぜひご賞味ください。

煮込み開始(フライング)


シヴェ・ド・ラパン、兎の赤ワイン煮。
ゆっくり煮込んでいる割にさっぱりしているからか、最近、人気。
食べるとホント美味しいので、嬉しい限りです。

ただ、
マリネで一週間。煮込んで2日間。先読みが難しいです。
足りなくなる前に、仕込み、仕込み。

2011年4月12日火曜日

4月のア・ラ・カルト

おつまみ、小皿料理はポーションが小さめ。
前菜、メインディッシュは1,5人前くらいのポーションです。

前菜
苺、青リンゴ、砂肝のサラダ ¥1260
サーモンとアスパラガス、新ごぼうのテリーヌ
オリーブのクリーム添え ¥945
牡蠣のピュレときのこの緑色グラタン ¥1260

おつまみ、小皿

里芋のマッシュポテト ¥840

牛すじ煮込みのテリーヌ ¥945
きんぴら盛り合わせ ¥630
ラタトゥイユ ¥735

肉じゃがコロッケ ¥735
鶏レバーのカツレツ
バナナとマンゴーとレンズ豆のラグー ¥735

パテ・ド・カンパーニュ ¥945
砂肝のコンフィ ¥630
 
肉・魚料理
 
小鯛と香草チーズのパネソテー ¥1680
鯖のハーブロースト
ハーブのサラダとグリーンソース ¥1365
魴鮄のロースト、春野菜のポシェ、柑橘のコンフィチュール ¥1785

骨付き鴨もも肉のコンフィ 
インゲン豆とお米のサラダ添え ¥1575
仔羊のアッシェステーキ
スパイシーなトマトフォンデュ ¥1470
鴨のロースト イチゴとカシスのソース ¥1680
シヴェ・ド・ラパン 兎の赤ワイン煮 ¥1890

お1人のお客さんに

本日のよるごはん ¥1680
ドライカレー ¥1050

2011年4月7日木曜日

明日、8日も

明日の4月8日、金曜日は貸切のため通常営業をお休みさせていただきます。

ご了承ください。

2011年4月1日金曜日

今週の土曜日の営業について

4月2日の土曜日は、貸切のためディナーの通常営業はお休みさせていただきます。ご了承ください。

なお、ランチタイムは通常通り営業いたします。

さあ、4月

ようやく春らしくなってきましたよ。

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