2009年9月25日金曜日

本日25日のワイン会


この2本が本日の目玉です。

白ワイン 
ピーターレーマン レゼルヴ セミヨン 2001
赤ワイン 
ダーレンベルグ ダリーズ・オリジナル 1993
 
2本ともオーストラリアワインらしいパワフルさの裏側にヨーロッパワインみたいな上品さを感じます。
  
ぜひ飲みにいらしてください。

2009年9月18日金曜日

最近のグラス赤ワイン


朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。
自然と赤ワインが飲みたくなるのは気分なのでしょうか。
 
左から。
 
ムーンダーラ フィン ピノ・ノワール ’08
オーストラリア
ピノ・ノワール100%
木苺とバニラの香り。香りと味わいにミントのような清涼感があります。果実実たっぷりで飲み応えもあります。
¥630
 
シャトー・オージアス カバルデス ’01
フランス・ラングドック地方
メルロ35% グルナッシュ25% シラー20% カベルネ・ソーヴィニヨン20%
熟した赤系フルーツやナツメグのようなスパイス香。力強さと丸みを兼ね備えたワインです。
¥735
 
ロブレ・モノ ブルゴーニュ ’07
フランス・ブルゴーニュ地方
ピノ・ノワール100%
さくらんぼや苺の香り、湿った土のニュアンス。フレッシュな酸味と無ろ過による程よい渋みが心地よいです。
¥840
 
マアジ パッソ・ドーブレ ’07
アルゼンチン・メンドーサ地方
マルベック62% コルヴィーナ30% メルロ8%
濃縮カシスと樽からくるヴァニラ香、腐葉土や赤身肉など野性味のあるアロマが特徴です。ブルーベリーを凝縮したような味わいの中にビターな後味があります。
¥840
 
シャルル・ジョゲ シノン・クロ・ド・ラキュール ’06 
フランス・ロワール地方 
カベルネ・フラン100%
カシスやビターチョコ、少しだけ野菜や木の香り。樽の加減がちょうど良く上品さを感じます。
¥945
 
ボトルでももちろんお出しいたします。

2009年9月17日木曜日

空き時間に大工


看板の蝶番が壊れてしまいました。
だましだまし使っていたのですが、ネジ穴にビスが利かなくなり、
リペアを決意。

ガッチリ補強の板がかみ合うように看板の板をジグソーで凸と凹にカットして、板が割れないように下穴を開けてビスを留めていきます。

パカっと折りたためなくなりましたが、ボックス型のかわいい形に生まれ変わりました。中に灯りを仕込んだり、上にオブジェを置いたりも出来ます。
看板は案内を見せるものであって、看板そのものを見ることはそんなにありません。でも、きれいに出来上がるとまじまじと見てしまいますね。
 
愛着が湧きやすいこと。ハンドメイドの良いところのひとつです。

5連休の営業時間


9月の連休は月曜の定休日を除いて営業いたします。
また、祝日は土日と同じくランチタイムも営業いたしております。
仕事などで普段の週末ランチをご利用できない方、ぜひいらしてください。
お待ちしています。

2009年9月16日水曜日

今月のワイン会


9月のワイン会のお知らせです。
 
9月25日の最終金曜日は、普段と打って変わってワインを楽しむパーティー形式の営業となります。
色々なワインを一度にお楽しみいただく良い機会です。特にご予約などは不要なのでお気軽にいらしてください。
 
今回は、オーストラリア・ニュージーランドを中心に10種類のワインをお出しいたします。
ニューワールドのワインはヨーロッパのワインと比べると、ブドウのセパージュやワインの作り方に自由な雰囲気を感じることが多く、コストを考えるとビックリするようなお宝ワインに出会うこともしばしば。
秋の夜長に宝探しなんて如何でしょうか。
 
日時:9月25日の金曜日、18:00~23:00(ラストオーダー)
チャージ:¥1500(お食事つき) 
グラス一杯:¥500~¥700
混み合うとお席のご用意が難しく、スタンディングになります。ご了承ください。

2009年9月15日火曜日

奥にある部屋


オープン当初は元々壁だったカウンターの奥が8名様まで入れる客室になっています。人数が多めの場合はご連絡ください。
 
少し暗めの照明が良い雰囲気を醸してます。

2009年9月14日月曜日

秋晴れにドライトマト


ミニサイズのフルーツトマトで、ドライトマトを作りました。
食感も楽しめるように仕上がりはセミドライで。
果肉がぎっしり詰まってて、水分の控えめなトマトだと1時間くらいで美味しく出来上がります。

唐揚げのあしらいや、冷奴のトッピングにも使えますよ。
旨みが凝縮していて程よい塩分がついているので、ついついワインが飲みたくなります。

ひそやかにケータリング


tokiyaから徒歩圏内の地域に限り、ケータリングもいたします。
お一人¥2500~、5名様分から承ります。

写真は上から、
ジャガイモとズッキーニのジェノヴェーゼ和え
春雨サラダ
鶏の唐揚げ
根菜、パプリカ、メカジキのエスカベッシュ

2009年9月8日火曜日

1周年!!


9月7日はtokiyaの誕生日。ちょうど1周年でした。
実は代官山時代も9月7日がオープン日だったので、合わせると5周年になります。

そこで。
日頃の感謝の気持ちを込めて、来店されたお客さま全てにウェルカムドリンクのサービスをさせていただきます。

本当にささやかですが、tokiyaの1周年フェアです。今週の日曜日までおもてなしいたします。

2009年9月4日金曜日

とろけるようなチョコレート


今週末のtokiyaのデザートはフォンダン・ショコラ。
ケーキの中にしっとりとろけたチョコレートソースを閉じ込めています。

チョコレートとバターを湯煎にかけて溶かします。
全卵もグラニュー糖と一緒に湯煎にかけたらフードミキサーでかき混ぜます。

溶けたチョコレートとくるみ、ブランデーをとろみが出た全卵の中に注ぎいれ、ゴムベラで丁寧に混ぜ合わせます。
茶色いチョコレートソースになったらセルクルに流し混み、180度のオーブンで12分ほど焼きます。
チョコレートが固まりすぎてしまうので、焼きすぎにはくれぐれも注意。
焼いている途中に竹串でさして中身を確認すると失敗しません。

食べる前にオーブンで軽く温めて。
フォークで割ると中からとろりとしたチョコレートが顔を出します。
コーヒーはもちろん、カルヴァドスやマールにもばっちり。

2009年9月2日水曜日

気づけば9月に


今年の8月は晴天日が5日しかなかったようです。
夏らしい日々が少なかったせいか、9月に気づきませんでした。
tokiyaの庭では、ヒグラシから鈴虫に鳴き声がバトンタッチ。
確実に秋を運んできてます。

2009年8月27日木曜日

トマトソースはシンプルに


お店では、ソースを仕込む時はいつでもまとめて大量に。
tokiyaでも例外ではありません。
タマネギ、人参、セロリをフードミキサーにかけて鍋で炒めます。
飴色になればソフリットと呼ばれる香味野菜のオリーブオイル炒めが出来上がり。
半分は冷凍保存して他の料理の隠し味に。 ソースやカレーにスプーン一杯入れるだけで味わいに奥行きが生まれます。

ホールトマトは種を取って水洗い。白ワイン、昆布、みりんと一緒に鍋の中に入れて煮詰めます。
tokiyaでは和風の料理にも合うように昆布で旨みを足します。みりんは味を調えるほかに缶詰の鉄っぽいニュアンスを消してくれます。
最後にジェノヴェーゼとオレガノを入れて少し煮詰めたら出来上がりも間近です。

再びフードミキサーにかけてとろとろの状態にして完成。
密閉容器にいれて冷凍で一ヶくらい保存できます。
とてもシンプル。

2009年8月22日土曜日

綿密なこだわりが命を吹き込む


先日tokiyaで商品広告の撮影がありました。
カメラマンの真剣な眼差しと仕事への真摯な姿勢を見て、刺激を受けないわけにはいきません。
おそらく血が通ったとてもいい広告になるでしょう。そう思わせるには十分な現場でした。

最近、プロフェッショナルとはこういうことなんだと思うことが多いです。

2009年8月21日金曜日

ワイン以外にも


tokiyaはワイン以外にも色々なお酒が楽しめます。
決して種類は多くありませんが、飲んで素直に美味しいと思えるものを取り揃えています。
食前、食後にどうぞ。

左から。

レイモン・ラニョー ピノー・デ・シャラント
コニャック地方 フランス
ヴァン・ド・リクール
パウンドケーキやシナモンの香り。醗酵途中のワインにコニャックを足して熟成させたお酒です。
¥840

ギルマール クレーム・ド・カシス プレステージ・ド・ブルゴーニュ
ニュイ・サン・ジョルジュ フランス
リキュール
エキス分が60度と濃度が大変高く、カシスの凝縮感を味わえます。 キール・ロワイヤルも良いですのが、カシスの味わいを活かした水割りがお勧め。
¥735

マール・ド・シャンパーニュ モエ・エ・シャンドン
シャンパーニュ地方 フランス
ブランデー
ブドウの絞り粕を蒸留したマール(イタリアではグラッパといいます)です。モエ・エ・シャンドンのマールなので香りもエレガント。
¥945

ソミュール トリプルセック
ロワール地方 フランス
リキュール
コアントローなどで有名なオレンジの果皮のリキュールです。単式蒸留のコアントローに対してこちらは三回蒸留。コアントローより辛口です。
¥735

クリスチャン・ドルーアン カルヴァドス・ペイ・ドージュ ポム・プリゾニエール
ペイ・ドージュ フランス
ブランデー
カルヴァドスとは林檎のブランデー。容器に林檎を丸ごと閉じ込めています。なので、ポム(林檎)・プリゾニエール(囚人)。
¥1050

2009年8月19日水曜日

8月29日のランチ営業


8月29日土曜日のランチ営業は、店内貸切のためお休みさせていただきます。
また、翌日の日曜日は通常通りランチ営業しておりますので、ゆっくりとお昼ごはんに入らしてください。

2009年8月18日火曜日

8月のワイン会


tokiyaからお知らせです。

8月28日の金曜日にワイン会を行います。
今回は、イタリアワインに焦点を当てて10種類ほどご用意いたします。

州によってそれぞれ個性のあるワインが造られるので、一概には言えませんが、
イタリア北部はきりっとした上品な白、どっしりとした渋みのある赤が特徴的。香りと味わいに洗練を感じます。
また、南部はたっぷりとしたフルーティーな白、ジューシーな果実実溢れる赤が特徴的でブドウと太陽のパワフルさを感じます。
土着品種も多く例外もたくさんありますが、それもイタリアワインの面白いところ。いろんなタイプのワインをお楽しみください。

お食事をご用意させていただくのでチャージが¥1500、グラスは複数の種類が飲めるよう普段より小さめで一杯¥500から¥700です。

普段の営業とは打って変わって、少し賑やかな雰囲気になります。座席に座りながらゆっくりグラスを傾ける方もいれば、カウンターでさくさく飲まれる方も。人のいりによっては、立ち飲みの状態になってしまうのでお喋りに花が咲くこともしばしば。ワイン同様色々な過ごし方をお楽しみいただければと思っています。

肩肘張ったワイン会ではないので、ご都合よろしければぜひお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。

tokiyaワイン会

日時:8月28日(金)18:00~23:00
チャージ:¥1500
グラス:¥500~¥700

2009年8月14日金曜日

油蝉と時計草


こんなに近くで鳴いている蝉がテラスにいました。しばらくじっとしていてくれたので思わず写真に。

つぼみの中に一輪だけきれいに咲いていた時計草 。3つに分かれたおしべが長針、短針、秒針にちゃんと分かれています。

ウグイス色が涼しげな


アボカドのピュレ。
行平鍋に、アボカド・生クリーム・チキンブイヨンを入れてマッシュして、
フードミキサーでキメを整えます。
仕上げに塩とレモンで完成。
簡単でシンプルですが、ふわっとした食感や濃厚なのに重たすぎない味わいは鶏肉や淡白な魚ととても合うのでなにかと重宝します。

2009年8月12日水曜日

今日からお盆ですね


お盆になりましたが、tokiyaはいつも通りに営業しています。
東京が静かになるこの時期、ゆっくりと寛ぎにいらしてください。

最近のグラス白ワイン


やっぱり夏は白ワインが飲みたくなりますね。他の季節よりグラスの種類が増えてしまいます。おのずと。

左から。

シュールダルク シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2008
フランス・ラングドック地方
シャルドネ100%
青リンゴやシトラス系の果実香、程よい樽のニュアンスが心地よいスッキリとした辛口。
¥630

ファゾーリ・ジーノ ボルゴレット ソアヴェ 2007
イタリア・ヴェネト州
ガルガーネガ100%
香りの印象は花の蜜やフルーツバスケット、甘さではなく華やかさが印象的。酸もやわらかくジューシーな白ワインです。
¥735

ピエール・フリック ピノ・ブラン 2005
フランス・アルザス地方
ピノ・ブラン100%
リンゴ、レモン、白い花。ミネラルをともなった香り。リンゴをかじったような酸、ミネラル、エキス分をしっかり感じます。
¥840

ガイヤーホフ グリューナー・フェルトリーナー ローゼンシュタイク 2007
オーストリー
グリューナー・フェルトリーナー100%
最近のヒットです。柑橘系フルーツが熟したような香り。ミネラルからくるオイリーなニュアンスも。酸味・果実味・ミネラルのバランスがとても良く上品な味わいです。
¥945

フォロワー