何かとあわただしい12月も終りが近づいてきました。
12月28日の月曜日は定休日を返上して営業しております。
ぜひいらしてください。
12月29日の火曜日は忘年ワイン会をいたします。
tokiyaのグラスワインたちが勢ぞろいしますよ。
チャージ¥5000で、食べ放題、飲み放題です。
18時から23時まで。(入店は22時まで)
こちらも重ねてお待ちしております。
2009年12月26日土曜日
2009年12月14日月曜日
2009年12月9日水曜日
tokiyaの静かなクリスマスは

12月の23・24・25日はクリスマスメニューのみの営業とさせていただきます。
メニュー詳細は改めてご案内いたしますが、
アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・デザートのコース仕立てで¥4200。
大変盛りだくさんな内容になると思います。
席数に限りがございますので、早めのご予約お待ちしております。
ラベル:
お知らせ
2009年12月3日木曜日
2009年12月1日火曜日
2009年11月27日金曜日
最近のグラスワイン

だいぶ冬らしくなってきました。
白・赤ともにインパクトの強いワインが飲みたくなります。

スパークリングと白。
左から。
コドーニュ ロンデル・プラ・ラサ・ブリュット
スペイン
マカベオ40% パレリャーダ30% チャレロ30%
柑橘系のきりっとした味わい。きめ細かくかなりクリーミーな泡立ちです。香ばしさより喉ごし重視のスパークリングです。
¥840
ヴィニウス シャルドネ ’08
フランス ラングドック
シャルドネ
ふわっと広がるヴァニラ香、後から洋梨やパイナップルのアロマがあります。果実味たっぷりで丸さが印象的。
¥630
ヒューゲル ジョンティ ’05
フランス アルザス
ゲヴェルツトラミネール リースリング ピノ・グリ ミュスカ シルヴァネール
アルザスの品種のオールブレンド。見事に調和してます。ゲヴェルツの香り、ミュスカの果実味が印象的ですがアフターにリースリングの洗練とシルヴァネールの爽やかさがあります。
¥735

赤ワイン。
左から。
オジェ コート・デュ・ローヌ・ジェンティルオム ’07
フランス コート・デュ・ローヌ
グルナッシュ主体 シラー ムールヴェドル
レーズンやプルーン、ややワイルドなスパイシー香。香りの印象を裏切らない味わい。複雑性のある味わいで程よくタンニンもこなれています。
¥630
シャトー・ド・プリモー ブルゴーニュ ’06
フランス ブルゴーニュ
ピノ・ノワール
ラズベリー、チェリーといった赤い果実の香り。酸味が優しくまろやかでコクを感じます。若々しくチャーミングな印象ですがバランスがよく取れていると思います。
¥840
マアジ パッソ・ドーブレ
アルゼンチン・メンドーサ
マルベック62% コルヴィーナ30% メルロ8%
濃縮カシスと樽からくるヴァニラ香、腐葉土や赤身肉など野性味のあるアロマが特徴です。ブルーベリーを凝縮したような味わいの中にビターな後味があります。
¥840
ラベル:
ごはんとワイン
2009年11月24日火曜日
説明しにくいtokiya

「何料理屋さんですか?」
お会いした人にお店を自己紹介するときや、初めて来店されたお客さんにメニュー説明をするときに訊かれることがあります。
なんとなく創作料理と言いたくないので、恥ずかしながら、その都度説明に困ってしまいます。
ぼくの母がつくる晩ご飯は、例えば、色んな根菜のきんぴらや春雨サラダ、ミートボールのトマト煮込みにナシゴレンみたいな何でもありの組み合わせ。週末は人がよく集まる家だったので、さらに鰹のヅケや残った煮込みをソースにしてパスタなどが加わったりもします。
週末に「今日は誰が来るの?」とよく訊かれたものです。
残ったご飯はおにぎりにして持ち帰ってもらったり、タッパに詰めてドギーバッグしてもらったり。
みんなでワイワイやりながら大皿料理たちをたいらげる、というのが晩ご飯の風景だったのです。
tokiyaの原点は紛れも無くこの晩ご飯で、今もこの延長線上にtokiyaがあると思っています。

家庭の晩ご飯にしては少々手が込んでいましたが、組み合わせは無頓着で和洋折衷のボーダーレス。 ただ、この晩ご飯スタイルが体の奥まで沁み込んでいるので、不親切とは思いながらもこう説明します。
「家庭料理ダイニング」と。
お会いした人にお店を自己紹介するときや、初めて来店されたお客さんにメニュー説明をするときに訊かれることがあります。
なんとなく創作料理と言いたくないので、恥ずかしながら、その都度説明に困ってしまいます。
ぼくの母がつくる晩ご飯は、例えば、色んな根菜のきんぴらや春雨サラダ、ミートボールのトマト煮込みにナシゴレンみたいな何でもありの組み合わせ。週末は人がよく集まる家だったので、さらに鰹のヅケや残った煮込みをソースにしてパスタなどが加わったりもします。
週末に「今日は誰が来るの?」とよく訊かれたものです。
残ったご飯はおにぎりにして持ち帰ってもらったり、タッパに詰めてドギーバッグしてもらったり。
みんなでワイワイやりながら大皿料理たちをたいらげる、というのが晩ご飯の風景だったのです。
tokiyaの原点は紛れも無くこの晩ご飯で、今もこの延長線上にtokiyaがあると思っています。

家庭の晩ご飯にしては少々手が込んでいましたが、組み合わせは無頓着で和洋折衷のボーダーレス。 ただ、この晩ご飯スタイルが体の奥まで沁み込んでいるので、不親切とは思いながらもこう説明します。
「家庭料理ダイニング」と。
ラベル:
tokiyaの日々
2009年11月12日木曜日
今月のワイン会はヌーヴォーです!

20日の金曜日、ワイン会を行います。
今月は新酒解禁の月。
ボージョレはもちろん、ボージョレの少し北にあるマコンやシャロネーズ、パリの南にあるロワール地方や南仏ラングドック地方のヌーヴォーも用意いたします。
さらに、おまけでイタリアのノヴェッロ(ヌーヴォー)、オーストリーのホイリゲも集めました。
色々な新酒を楽しんでいただけるように地区・ブドウ品種もさまざま。とてもヴァラエティに富んだラインナップになっています。
お食事のメニューもヌーヴォーに合わせてテリーヌやゼリー寄せ、先日習ったばかりですが生ソーセージも出そうかなと思っています。
新酒の出来ばえをチェックしにぜひぜひいらしてください。お待ちしています。
新酒ワイン会
日時:11月20日金曜日 18:00から23:00(ラスト・オーダー)
チャージ:¥2000 ビュッフェ形式のお食事つき
グラス:¥500から¥700
お席はご用意していますが、混みあってくるとスタンディングになってしまいます。また、20日当日はワイン会のため通常営業は致しません。ご了承ください。
今月は新酒解禁の月。
ボージョレはもちろん、ボージョレの少し北にあるマコンやシャロネーズ、パリの南にあるロワール地方や南仏ラングドック地方のヌーヴォーも用意いたします。
さらに、おまけでイタリアのノヴェッロ(ヌーヴォー)、オーストリーのホイリゲも集めました。
色々な新酒を楽しんでいただけるように地区・ブドウ品種もさまざま。とてもヴァラエティに富んだラインナップになっています。
お食事のメニューもヌーヴォーに合わせてテリーヌやゼリー寄せ、先日習ったばかりですが生ソーセージも出そうかなと思っています。
新酒の出来ばえをチェックしにぜひぜひいらしてください。お待ちしています。
新酒ワイン会
日時:11月20日金曜日 18:00から23:00(ラスト・オーダー)
チャージ:¥2000 ビュッフェ形式のお食事つき
グラス:¥500から¥700
お席はご用意していますが、混みあってくるとスタンディングになってしまいます。また、20日当日はワイン会のため通常営業は致しません。ご了承ください。
ラベル:
お知らせ
2009年11月11日水曜日
気に入ったエプロンは気持ちを締めてくれる

tokiyaスタッフのエプロンは全てateliers PENELOPE 製。
素材が帆布なので丈夫で使いやすく、洗うごとにいい味が出てきたりしてとても気に入ってます。
かわいすぎないメンズライクなデザインも魅力。むしろ、使い続けると生地の表情もこなれてきて、かなり男子なアイテムに顔を変えます。
私的なことで恐縮ですが、使い続けるという行為がとても好きです。
破れたり、壊れたり、使いにくかったりしたら修繕して使い続けることによって、愛すべき存在になっていく感じがとても心地よいのです。
ペネロープのアイテムはそんな気持ちにもバッチリ応えてくれますよ。
ateliers PENELOPE のサイトはこちら。
http://www.atelierspenelope.com
素材が帆布なので丈夫で使いやすく、洗うごとにいい味が出てきたりしてとても気に入ってます。
かわいすぎないメンズライクなデザインも魅力。むしろ、使い続けると生地の表情もこなれてきて、かなり男子なアイテムに顔を変えます。
私的なことで恐縮ですが、使い続けるという行為がとても好きです。
破れたり、壊れたり、使いにくかったりしたら修繕して使い続けることによって、愛すべき存在になっていく感じがとても心地よいのです。
ペネロープのアイテムはそんな気持ちにもバッチリ応えてくれますよ。
ateliers PENELOPE のサイトはこちら。
http://www.atelierspenelope.com
ラベル:
tokiyaの友達・知り合い
2009年11月9日月曜日
レアがポイント、サルシッチャ



先日、イタリアのソーセージ、サルシッチャを習いに行ってきました。
先生はサルシッチャ!デリの鈴木さん。気遣いの伴ったユーモアと左よりひと回り太い右腕の持ち主でした。
豚の前足をミンサーで粗挽きにして豚腸に詰め込む。タコ糸で結び目を入れてひとまとめに。
工作に近い手作業で少し大変ですが、味付けはとてもシンプルなのにビックリ。イタリア食材らしい物はひとつも使ってないのに食べるとイタリアンになってます。すごい!
しかもレア気味の焼き加減が美味!!
非常に美味しかったので、tokiyaでも頑張ってつくってみます。
ラベル:
tokiyaの日々
2009年11月4日水曜日
2009年11月2日月曜日
MJカバーアルバム

高校時代からの友人にいただいたもの。マイケル・ジャクソンのカバーアルバムです。
彼がマネージメントしているハウス・ユニット、COLDFEETによるマイケル・ジャクソンのカバープロジェクト。聴いてみるとよくわかりますが、このアルバム、マイケルの死に便乗したものではありません。かなり原曲を解体した、数年前からのプロジェクトみたいです。
全体的にハウスな仕上がりですが、そんな中にジャズアレンジのビート・イットなんか秀逸です。
tokiyaでもたまに流れますよ。
11月4日リリースです。
COLDFEETのサイトはこちらまで。
http://www.coldfeet.net/
彼がマネージメントしているハウス・ユニット、COLDFEETによるマイケル・ジャクソンのカバープロジェクト。聴いてみるとよくわかりますが、このアルバム、マイケルの死に便乗したものではありません。かなり原曲を解体した、数年前からのプロジェクトみたいです。
全体的にハウスな仕上がりですが、そんな中にジャズアレンジのビート・イットなんか秀逸です。
tokiyaでもたまに流れますよ。
11月4日リリースです。
COLDFEETのサイトはこちらまで。
http://www.coldfeet.net/
ラベル:
tokiyaの友達・知り合い
2009年10月31日土曜日
tokiyaの鶏肉料理

鶏もも肉のロースト グリーンソース。
ローズマリーやフェンネル、白ワインでマリネした鶏肉をカリッと焼き上げます。
ソースはバジルと粒マスタード、パセリ、ケッパーにディルをペーストにしたものです。
鶏肉240gでボリュームたっぷり。
¥1260
たっぷりしたシャルドネや若々しいピノ・ノワールが合いそうです。
ラベル:
ごはんとワイン
2009年10月30日金曜日
鉄分とビタミンをレバカツで

秋になって頻繁につくるようになった鶏レバーのカツレツ。
マンゴーのピュレと一緒に食べるととっても美味しいです。



鶏レバーはハツ(心臓)もくっついてるので、調理バサミでチョキチョキ切り分けます。
レバーとハツをボウルに分けて氷水につけながら血抜きと掃除。tokiyaではしませんが牛乳に漬け込んでもOKです。
塩で軽くもみこんで、玉葱、人参、セロリ、白ワイン、アマレットで一晩マリネ。冷蔵庫で寝てもらいます。



実をほぐしたマンゴーを鍋に入れ、リンゴ、フォン・ド・ヴォー、白ワイン、アマレットと一緒に煮込みます。ひと煮立ちしたら、フードミキサーできめを整えてタッパーに。粗熱がとれたら冷凍保存で。
これで仕込みは完了。

マリネしたレバーは水気を切って、タイム、ローズマリー、強めの塩をふって衣を着けます。
高温でかりっと上げたら出来上がり。

¥1050 ハーフサイズ¥735
パワフルな赤ワインが相性抜群ですが、コクのある白ワイン、例えばゲヴェルツトラミネール種の白など、も合わせると面白いと思います。
2009年10月29日木曜日
2009年10月21日水曜日
テイクアウト ランチボックス


tokiyaはお弁当のテイクアウトも承ります。
オーダーは4個から。
写真は生姜焼き弁当です。
おかずは7品。切干大根・ひじき・だしまき卵・きのこのソテー・ラタトゥイユ・茄子の肉みそ炒め・生姜焼きです。
煮物意外は作りたて。しかもお腹いっぱいになりますよ。
生姜焼き弁当・唐揚げ弁当 ¥1050
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