2013年6月3日月曜日

メニューのリニューアルに向けて

7月からメニューがリニューアルされます。

それに向けて、tokiyaのコースメニューをもっと知っていただかなくては!と思い、6月いっぱい木曜日限定で格安コースプランをご案内することにしました。

6皿構成のコースメニューとグラスワイン3杯を¥3990(安い!)でご奉仕させていただきます。

もちろん最高級な食材はお出しできませんが、tokiyaらしい楽しい料理と気持ち良いワインを最高のコンビネーションでご提供したいと思っています。

どうぞ五本木ビストロノミーをご堪能ください。

ドンと見据えて、皆さまのご来店お待ちしています。



木曜日限定コースメニュー ¥3990


トリッパ  /  ソース・グリビッシュ

里芋  /  昆布のコンフィ  /  アーモンド

フェレ・イ・カタスス ブリュット・レゼルヴァ NV


鰯 / 赤タマネギ / バジル

塩漬けサーモン  /  ソーヴィニョンのゼリー

ホワイトヘヴン 2011


地鶏のテリーヌ  /  カシスマスタード  /  さくらんぼ

牛ハラミ  /  砂丘らっきょう  /  パプリカ  /  黒胡麻のピュレ

ファビアン・デュヴォー ソミュール・シャンピニ 2010

6月です

ありきたりな表現ですが、1年の半分にさしかかります。

引き出しを増やすために作ってみたい料理が目白押しなのですが、宿題がたまる一方。
試した数は当然、半分には全然届いておりません。

6月のムニュ

6月のムニュ。コースメニューです。

軽さと涼しさ、最後に暑苦しさを意識しました。
6皿で多めとよく言われます。が、ペロリといけると思います。

料理に合いそうなワインも選んでみたので、
どうぞ、試してみてください。

また、仕入れの状況によって内容を変更することがあります。ご了承ください。


6月のムニュ ¥3150


里芋  /  海苔 、ワカメ /  アーモンド

パプリカ、トマト、赤タマネギのテリーヌ / 鰯

ヴィシソワーズ  /  雲丹

フェレ・イ・カタスス ブリュット・レゼルヴァ NV

ドメーヌ・レサック ヴィオニエ 2011


鯖  /  カシスマスタード  /  苺  /  豆乳のゼリー

ユドロ・バイエ フルール・ド・リラ 2010


桜鱒  /  ソーヴィニョンのゼリー  /  姫リンゴ

ルー・デュモン ソーヴィニョン・ド・サンブリ 1998


牛ハラミ  /  砂丘らっきょう  /  パプリカ  /  黒胡麻のピュレ

シノン 2005

6月のア・ラ・カルト

前菜、テリーヌ、肉・魚料理は2〜3人でシェアできるポーションです。

小皿は、ポーションは小さめです。気軽に、ワインのおつまみとして、料理の付け合わせとしてどうぞ。


メインの魚・特に肉料理は火入れに時間をかけるので、少々お時間いただきます。

ご了承ください。

また、平日は1人で切り盛りするので、料理のご提供にどうしてもお時間いただいてしまいます。

重ねてご了承いただけたら嬉しいです。


6月のア・ラ・カルト


小皿 ¥525

オリーブと豚肉のフリット トマト

野菜のマリネ

里芋のマッシュポテト 昆布のコンフィ 

ラタトゥイユ

鰯のマリネ バジル 赤タマネギ

大山鶏のガランティーヌ

牛ハチノスとホホ肉のアッシェ・パルマンティエ


前菜 ¥1260 

鯖 豆乳ゼリー 苺 カシスマスタード

牛ハチノスのカツレツ グリビッシュソース


テリーヌ ¥1050

パプリカと赤タマネギ、トマトのテリーヌ 鰹のたたき (+210)

地鶏のテリーヌ 腿肉、レバー、砂肝、ハツ バジル 人参のピュレ


魚料理 ¥1575

塩漬けサーモン オランデーズソース


肉料理 ¥1785

仔羊背肉 茄子のピュレ フェンネル (+105)

ホロホロ鶏両腿肉のコンフィ ヤングコーン マスカット (+210)

赤ワインでマリネした牛ハラミ らっきょう 黒胡麻のピュレ 


デセール ¥630

フォンダンショコラ ヌガーのセミフレッド

2013年5月21日火曜日

アヒアコ

コロンビアの家庭料理です。
友人宅でつくってみたら、とても美味しかったのでレシピ掲載。
深めのフライパン1つでつくれますよ。

鶏もも肉 400g
ジャガイモ 4つ
タマネギ 1つ
コリアンダー 1束
トウモロコシの缶詰 1缶
固形ブイヨン 1キューブ
水 400ml

長ネギみじん切り 少々
コリアンダーみじん切り 少々
乾燥唐辛子 少々
アボカド 2個
レモン 1/2個
生クリーム 200ml

ジャガイモは皮をむいて一口サイズに。
タマネギは千切りに。
コリアンダーはみじん切りに。

深めのフライパンで鶏を皮目をカリッと裏面はしっとり焼きます。

フライパンに水を注ぎ、煮立ったら灰汁を引き、半量のジャガイモ、タマネギ、固形ブイヨンを入れます。

ジャガイモに火が通ったら残りのジャガイモとトウモロコシ、コリアンダーを入れます。

20分くらい放置してるうちに、ボウルの中で一口サイズに切ったアボカド、搾ったレモン、唐辛子、長ネギ。コリアンダーを生クリームで和えます。薬味となります。

ボウルの薬味を鍋に入れたら完成。そのままテーブルに届けましょう。

基本的に、焼いて煮るシンプルな料理です。

2013年5月20日月曜日

メニューのリニューアルのお知らせ

少し先のお知らせですが、メニュー構成を7月から変更いたします。

料理の質とオペレーションの安定感を最優先に考えた結果、ア・ラ・カルトという大きな括りを取払い、

・ゆっくりお食事を楽しんでいただくムニュ

・ワイン片手に小皿料理、常時10種類

・デイリーな夕飯にも対応!本日の夜ごはん

の、3つのカテゴリーにメニューを分けさせていただきます。

3名様以上でシェアすることを前提とした料理を、コストとクォリティ、スピードに自信を持ってつくることが難しい…。と、判断した上での変更なので、
みなさまに満足していただけるよう自信を持ってお皿を届けます。
前の方が良かったな…なんて間違っても感じさせません。

メニュー変更の際は、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2013年5月14日火曜日

料理と官能

料理はある意味官能的じゃないといけないと思っています。

調べると、官能の定義は「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などといった、感覚器官の働き」と書いてあります。
味覚を含めた五感をフル稼働させてくれる料理は、どんな料理でも官能的・エロティックで、その料理は結果的に美味しいのでは?と日々思っています。

感覚器官を通して得られる快さはその人自身の能動的能力であって、受動的抑圧ではないはずです。
つまり創造的で自由。ワクワクしますね。
美味しいと感じることもその範疇です。
官能は衝撃的で、義務的にエロスを感じる人はいないからです。

料理を義務的にしないためにエロスが必要なのです。

要するに、いつもエロ美味しい料理を心掛けたいのです。

そして、まとまりに欠けた非官能的な文章です。

2013年5月13日月曜日

食事を楽しむこと

1人前の1皿を1人で食べる。

これが、食事を楽しむための大切な条件なのでは?と思っています。

みんなで料理をシェアしながらワイワイ賑やかな食事も、もちろん楽しい。
ですが、お皿の片隅に料理が残りがちですよね。

1皿をより深く味わうには料理をシェアすることは不向きです。
皿に分けられた料理はどうしても料理の構成要素を取りこぼしてしまい、言うなれば一片足りないジグソーパズルみたいになってしまうからです。

シェアするならば、なるべくこちらで料理を取り分けてテーブルに運びたい、やや頑固親父的、少しモノローグ的な。

2013年5月9日木曜日

5月ですね

やっと(連休していませんが)連休ボケが治ってきました。

5月はまだ始まったばかりなので、気を引き締めて行きます。

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